今月は

  • 2020.07.31 Friday
  • 11:31
映画を1本と展覧会を2本観に行った。

映画は、ペドロ・アルモドバル監督のペイン&グローリー。
展覧会は、きもの展と和巧絶佳展。

どれも良かったなぁ〜。

レディースday

  • 2020.06.26 Friday
  • 03:00




随分と毛並みの違う映画だが、
エジソンズ・ゲームの方は、
主演がカンバーバッチなら観るべし。
ドリトル先生は小学生時代の愛読書だったゆえ。去年、無性に読みたくなって再読してたってのもある。

物語もほぼほぼ終盤、カンバーバッチ扮するエジソンが、それまでは10分しかもたなかったフィラメントを12時間持たせる事に成功した時の心境をウェスティングハウスに語って聞かせるシーンがあるのだが、泣けました。
なんで泣けたのか、
人にうまく説明出来ないのがもどかしいが、そして誰もが泣けるかと言うと、多分、そうでないと思うところで、泣けてしまったので、ごくごく個人的な心の在り方ゆえに泣けたんだろう。
作品としてもいい映画でした。

ドリトル先生の方は、一転して、ずっと笑ってました。
唯一悔いが残ったのは、600円をケチって吹き替えを観てしまった事。
やはり、オリジナルの声に勝るものはなし。終始、実際の声はどんななのかが気になってしまった。

東京ステーションギャラリー

  • 2020.06.18 Thursday
  • 10:28
好きな美術館のひとつなのです。

で、友人に誘われて行って来ました。
神田日勝展



友人に誘われるまで、存知あげませんでした。世界は知らない事で溢れてる!

凄いですよ、いろんな意味で。
画法をあんなに変えちゃうっていう事も、それぞれの描き方も、
北海道の開拓時代に、
その地で農業を営んでいたことも、
32歳という若さで亡くなられたことも、
絶筆となった半身しか描かれなかった馬の絵も、、、。

しんしんと降り積もる雪のように
いろいろなモノが私の心に
終始降り積もり続けた時間を
過ごしてきました。

身体は全てを覚えてる。と言うのを
最近実感してます。
昨日得たモノが勝手に熟成されて
いつの日か装置を考えてる時に
じゅわっーと滲み出て来る日が
愉しみです。
というか、思考的に通じるモノが、
初期作品に多々あったっす。

次回はBauhaus!
これも行かねば。

風船魚というらしい

  • 2020.06.12 Friday
  • 06:06




風船魚
カサゴ目ダンゴウオ科イボダンゴ属

めっちゃ癒やされました。

届いた時に気づけって話ですが

  • 2020.05.21 Thursday
  • 04:20
世の中からトイレットペーパーが消えた頃がありましたでしょ?
あの時は本当に何処にも無くて、
ネットでポチったのはいいけれど、
届くのが10日後??
まぁその間に
巷でも何とか購入出来るようになった訳ですよ。
で、お蔵入りしてたこやつを昨日開封してみたら、なんと!芯なしでした。



マジかよ。。。。
芯ありのホルダーしか
うちには御座いません。

開封時刻が昼間なら、
トイレットペーパーを
買いに走る事も出来たが、
なんせ早朝だったこともあり
暫し沈黙。
こやつの為に
新たなホルダーを買うこたぁない。
ティッシュ代わりに使う手もある。

時間はいっぱいある。

ふむ。。。

仕方がないから作りましたよ、
ケースを。



中国にしてやられた。

届いた時に気づけってか?
だって外からじゃ見えない包装だったんですもの。

戯言

  • 2020.05.10 Sunday
  • 06:39
わぁっさぁ〜!
豆苗育ってます。
収穫はせずお花が咲くのを待つわ。



美しいなぁ。



IKEAに行く度に購入をためらってた電球。いいじゃないか!



裸電球は絶対にクリアガラスでなきゃ!何故かフィラメントが好きなんだよな。

こんな時こそ美しいものを愛でる

  • 2020.05.08 Friday
  • 04:42
とにかく美しい写真集を購入した。



これまで見たウユニ塩湖の写真の中でもダントツ美しくて



Amazonでポチッとしないでどうする!



そしてそしてブログでは
作品の無料配信のお知らせ!





何故かリンクが貼れないので全て画像で失礼。

是非ともご覧になって頂きたい!
そして写真集も出来れば手に取って頂きたい!

写真と共に掲載されている文章をめくる度、これらの美しい風景が、
人間の限りない欲望により開発され、
刻一刻と失われていってる現実も知る。

こんな時だからこそ、
その一言一言がより深く沁みる。


サルエルパンツ第3弾

  • 2020.05.02 Saturday
  • 13:33


今回はリメイクバージョン

デザインが気に入って購入したブラウスだったが、サイズがデカすぎて、なかなか着こなせずにいた。

ならばと、袖の付け根からバッサリと裁断してサルエルパンツに。
丈が足らなかったので、
グレー生地を付け足した。

なんか、めっちゃいい!
リメイク大成功。

初のテラダモケイ着手

  • 2020.04.30 Thursday
  • 12:07
普段、スケール1/50がメインの私、
1/100は流石に細かったわ。



以前からテラダモケイの存在は知っていたが、常日頃から舞台装置のプレゼン用に模型を作ってる身としては、
わざわざ買う気も作る気もなく
スルーしてた。

中止になった4/4の公演↓



出演者が総勢64人の作品
果たして舞台上に全員が乗った時に
どう見えるんだ?
そもそも乗るんかい?
と思った主催者のMちゃん、
コレ↓を手に取り購入。





人間型が欲しかったらしい。

でも作るのはちょっとハードルが高い

という事でわたしが持ち帰ったわけだが

リアルな物量感を得る為には
どうかなぁ?と思い直し
結果コレ↓を作ったんだけど



ずっと預かってたテラダモケイ
やっとこ手をつけたとさ。

サルエルパンツ作ってます

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 10:23




生地は素敵だが、
サイズ?デザイン?が
惜しいかな、
わたしのボディには合わなかった
サルエルパンツを改良したのが上段

母が着てた着物。
柄が気に入ったので、貰いうけ
いつか着ようと思ってたけど
何年経っても
「いつか」はやって来なそうなんで
解いてサルエルパンツに仕上げました。

サルエルパンツ、大好き〜!


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